てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

とりあえず気になったら上ってみる。

長男のタロは怖いもの知らず。

とりあえず、何でも上ってみる。
テレビ台やおむつのゴミ箱の上は、序の口。

ひょひょいのひょい。

最近のお気に入りは、何かに上って台所の流しを覗くこと。

最初はトミカが入れてあるプラスチックのケースをひっくり返して乗っていたのだが、高さが足りない。
次は、プープー鳴る豆椅子やら、その豆椅子の背もたれ。
はたまた足蹴りタイプの乗用玩具、乗用玩具を倒した上で乗ってみたり…

危ないったらありゃしない。

覗こうとしている度に叱ってやめさせるのだが、好奇心の方が勝って止める気配はない。

そもそも覗くのも問題だが、豆椅子の背もたれや乗用玩具を倒して乗ったりするのも問題。
バランスが悪いから、しょっちゅう転けたり倒れたり。
ケロっとしているときもあるが、大泣きで助けを求めてくるときもある。
だけど、懲りない。

ひょひょいのひょい。


バランスが悪いと言えば、プーさんのメリーになるジムの上にも登る。
大概なまけもののように引っ付いて遊んでいる。

引っ付いている下で、弟のジロがジムについているプーさんのぬいぐるみで遊んでいる時もある。

兄弟仲良く遊んでいるのは微笑ましいが、色んな意味で危ない。


先日、タロが台所の前で『わんわ、わんわ』と話しかけてきた。

目の前には倒れた乗用玩具しかなく、犬の気配はない。
よくよく見ると、奇跡的に平になっている部分に犬のぬいぐるみが置いてあった。

倒すのは上るためだけじゃないのね。
安全だから、あり。