てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

花より…

今週のお題「お花見」

地元の公園の桜が満開との事なので、タロとジロと出掛けてみた。

地元ではちょっと有名な場所なので、かなりの人だかり。
親子連れや学生、おじさんおばさん、車椅子やベビーカーもいっぱい。
観光ガイドの人までいる。

なぜか、白い馬も荷台を引いてパカパカ歩いている。
どうも、観光用らしい。
かなり目を引く。
桜そっちのけで写真撮っている人もいた。

少し歩いていると、『こんにちはー』と声をかけられた。

いつも行っている子育て支援事業にボランティアで来ているおばさんだ。
今日はごみ拾いや落ち葉の清掃で来ているようだった。
手には竹ぼうきを持っている。

よくよく見ると、他にも掃除している人が何人もいた。

ボランティアってやったことないけど、いい趣味だなと、ちょっと羨ましく思ったり。

さて、桜を見たタロは、指差して『あっ、あっ』と言って喜んだのは一瞬。
すぐ近くの落ち葉で遊び出す。

ちょっと長い木の棒を見つけては、それを使って落ち葉を集めたり、散らかしたり。
落ち葉や石を拾っては排水溝に捨てたり。

桜関係ない。
しかも、さっき折角掃除してくれてるの見たのに。

幸い、掃除してた所とは別のところで遊んでくれたから良かったが…。

ちなみに、ジロは終始すぅすぅお休み。
全く花見してない。

花見はただの親の自己満でしかなかった。