てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

テープおむつ事情

いきなりだが、タロはパンパースのテープLサイズ、ジロはパンパースのテープSサイズのおむつを使っている。

ポイントは、どっちもテープと言うこと。

一般的には寝返りを始めた頃とかにパンツ型に変えるらしいが、タロは完全にタイミングを逸した。

新生児の頃。足がバタバタして替えにくいなぁ…でも、そんなもんだろう。

寝返りの練習中。腰が横向いちゃって替えにくいなぁ…でも、まだまだ大丈夫。

ずりばい覚えた。脱走して替えにくいなぁ…でも、適当なおもちゃ渡したり、腰を押さえれば替えれる。

ハイハイも出来るようになった。段々テープも馴れてきたぞ、まだまだいける。

歩けるようになったぞ。心なしか替えるときの抵抗が少なくなってきた。

2歳過ぎた現在。おむつを目の前にすると、自分から寝てくれる。
替えるの楽チン。

ジロに関しても、寝返りコロコロで苦労はするものの、おもちゃとかおしりふきとか、適当にモノを渡すと大人しくしてくれるので、テープで不自由はあまりない。

テープタイプの一番のメリットは、大便の処理が楽なこと。
おしり丸見えだから、拭きやすい。

また、家の中でどこでも替えられる。
パンツタイプだと、掴まるところが必要だったりするし。

だけど、外出時は適当なトイレで替えられず、おむつ交換台がないと厳しい。

普段の行動範囲内ならどこにあるのか分かるが、遠出や旅行、冠婚葬祭時はかなり困る。

交換台がありそうでないのが、ホテルや旅館。

去年の12月、高級外資系ホテルのロビーにクリスマストレインが走っていると言うので行ってみた。

もちろん、宿泊はせずにただ見るだけ。

ロビーいっぱいにジオラマがあり、タロは大興奮。
駅もあるし、建物も沢山あるし、電車も何台も走ってる。

おまけに、別途中に入れるお菓子のお家まで。

1時間以上楽しんで、さておむつを替えて帰ろうと思い、おむつ交換台を探すが、ない。

ただ見に来てるだけだから、ホテルのスタッフには聞きにくい。

他の階にキッズルームがあるというから、そこになら…と行ってみる。

したら、そもそもトイレがない。
遊んでいる人もいなかったが、トイレもない。

良く考えたら、宿泊が前提の施設。
おむつ替えたければ、部屋でどうぞってことですよね…。
それじゃ、仕方ない。