てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

年子の洋服事情 〜冬生まれ長男、夏生まれ次男〜 生後半年まで

同性の年子だと洋服を着回せると思われがちだが、実際はなかなか難しい。

体格差はあまりなく、どっちも細身・小柄。
また、基本的にあるもので済ます派。
でも、無理なものは無理。

原因は産まれた季節にあった。


タロは冬生まれ
短肌着、長肌着、カバーオールすべてある。

ジロは夏生まれ。
ジロの服装は冬服から必要なのをピックアップすればいいんでしょ?と思っていたのだが、まず退院時の服装がどうにもならない。

肌着と長袖のカバーオールは暑いよね?
長袖って言っても、フリースだったりトレーナー生地だったり、明らかに無理だよね?

だからといって、肌着だけだと下着だけで外行くのと同じだよね?
大人だったら通報されるよね?

セレモニードレスはタロの時面倒だからって買ってないよ?
わざわざ買い足したくないよ?

暫くは外に出ないと言っても、1か月検診もあるよね?
そこでも何着ればいいの?


…半袖のカバーオール買いました。
退院時と、1か月検診と、お宮参りと、里帰りからの帰宅時とかまぁまぁ使いました。

退院後は肌着だけの生活だし、秋になったらタロが春頃着ていたカバーオールを着て何とかなったが、次の問題は寒くなってから。

冬服はタロのが一杯あるから何とかなるでしょ?と思ったら、ジロが小さいながらにも成長していた。

家にある暖かいカバーオールは50〜60cmが中心。
ジロにぴったりの洋服は70cm。
60cmも着れるんだけど、手足がちょっとツンツルてん。
真冬なのにツンツルてん。

幸い、70cmのカバーオールはジロの出産祝いで1着と、タロの時にお下がりを1着貰っていたので、日常生活は何とかなっていた。

余裕全くなし、汚したり洗濯忘れたらたちまち立ち行かなくなるギリギリ生活。

止めを刺したのが、年末年始の帰郷。
流石に無理。

…70cmのカバーオール買いました。
帰郷中に地元の友達からも貰えたので更に余裕もできました。

更にこの頃、長い靴下も買いました。
今までは新生児用の可愛らしい靴下を履いていたが、くるぶし上位までしかないので、ナマ足が見え隠れしてて流石に寒そうだなと。

中々難しい。


【続き記事書いてます。】