てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

異所性蒙古斑 〜診察を勧められるまで〜

タロの蒙古斑は凄かった。
今でも凄いけど、生後半年過ぎまでは見事だった。

何が凄いかと言うと、身体全体が真っ青。
正確には異所性蒙古斑がところ構わずあった。

蒙古斑がないのは、顔と首。
ほとんどないのは、お腹。
3割位青いのは、手足。
7割位青いのは、お尻と背中。

夏に半袖短パンの姿で居ると、いろんな人に『どうしたの?』と聞かれた。
左の手の甲が一面真っ青だったり、腕も所々青かったり。
足も左右どちらも弁慶の泣き所に大きく青いものがあったり。

アオタンにしては範囲が大きいし、数が多い。
ぶつけたんじゃないとしたら、何なんだと。

産まれた時から、先生やら看護師さんにも事ある毎に『凄いねー(一杯蒙古斑があるねぇ)』と言われていたが、自分でもそう思うし、それ以上何も言われなかったので気にしていなかった。

先生が何も言わないってことは、気にすることじゃないって事でしょと。
出産場所が総合病院と言うのもあって、何かあったら他の科に回しやすいのに言われないから何もないんだと。

微かに気にしてネットで調べたりはしたけど、大事には考えていなかった。

状況が変わったのは予防接種2回目の時。
なぜか初めてではなく、2回目。

最初の時も先生が、『蒙古斑が凄いねぇ』と言いながらも、それ以上特に無かった。

2回目も『蒙古斑凄いねぇ』と言いながら注射した。
ここまでは前回と同じ。

違ったのは、終わったあとに『蒙古斑が凄いから、一度専門の先生に見てもらった方が良いかもね』と言われたこと。

自分は正直、マジかぁ…面倒くさいなぁと思っていた。
なるべく治療はしたくない。
タロが可哀想だからではなく、本気で面倒くさいから。
とにかく面倒くさい。

そう思うのには訳があった。
自分がアザのレーザー治療経験者なのだ。

物心つく前から小学校3〜4年生位まで治療をしていたのだ。


長くなってきたので、続きは次回。


【続き記事書いてます。】