てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

異所性蒙古斑 〜20年前の赤アザ治療について〜

これの続き。

タロが異所性蒙古斑で専門家に見て貰うことを勧められたが、面倒くさいなと。
何でかと言うと、私かわうそがレーザー治療経験者だからと言う話の続き。

ちなみに、自分はレーザー治療したけど異所性蒙古斑ではない。
左足の足の甲から始まり、ふくらはぎ、後ろの太もも、おしりにかけて赤アザがあるのだ。

ぶっちゃけ自分じゃ見えないから、何とも思っていない。
基本後ろ側だし、足の甲をわざわざ見る機会なんて そうない。

逆に夏とかも素足で短パンやらスカートで居ることが多いので、後ろ姿を見た人から聞かれることはままある。

でも、『生まれつきあるんだよねぇ』と言って終わり。
それ以上話が広がる内容でもない。

それ位気にしていない。

なのに、治療はかなり面倒くさい。
以降の話は20年くらい前のものなので、今は変わってるかもしれないです。ご了承下さい。

まず、対象部位は日焼けしてはいけない。
最低1年は焼いちゃダメ。
これが結構面倒くさい。

小さい頃にスカートを履いた記憶がない。
ずーっと長ズボン。
春夏秋冬ズボンのみ。
お洒落もへったくれもない。

毎日出かける前に対象部位に日焼け止めも塗る。
やっぱり面倒くさい。

一番面倒だったのが、体育の時。
特にプールの時は、対象部位にサポーターして焼けないようにして参加していた。
かなりださい。
ってか、目立つ。

今はそうでもないけど、当時は治療施設が少なかったので、授業を休まないと治療できない。

学校のスケジュール関係なくやっていたので、工場見学とか行けなかったイベントがいくつかあった。
楽しみにしてたのに。

治療自体も結構痛い。
麻酔はするものの、輪ゴムでペチンとやられたような痛みがある。
それだけならまだしも、終わった後は皮膚が弱くなってて、保護するためにガーゼで覆うのだが、ガーゼを止めるテープで水ぶくれが起きる。
超痛い。

かなり凹む。

とどめは、そんな頑張って治療したのに、あまり効果がなかったこと。
心臓に近い部分と顔は綺麗になるらしいが、足は効果が薄いとは前々から言われていた。
ストッキング履けば分からない位になるって言われていたけど、んなことはない。
そこそこ目立ちます。

そんなこんなで、良いイメージがないので出来ればやりたくないなと。

タロはその後どうしたかについては、次回。


【続き記事書いてます。】