てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

異所性蒙古斑 〜タロの場合〜

専門の人に診てもらった方がいいとの事で、どうしたのか、その後の話。

今までの話はこっち。


タロの蒙古斑について、個人的には両方の手の甲にあるのが将来消えれば他はどうでも良いと思っていた。
手の甲は文字書いたりするとき目立つ。
手は何気に目に入る頻度が高い。

足も弁慶の泣き所にあるのは目立つけど、将来日焼けすれば目立たないだろう。
そもそも長ズボン履けば見えない。
お腹とか背中は服着ちゃえば見えないからどうでもいい。

実際に治療することになっても、基本的に手の甲以外はやらないでいいだろうと思っていた。


さて、小児科医には、皮膚科か形成に行った方がいいと言われていたが、自分の赤アザは形成外科で治療していたので、形成外科に行くことにした。

とりあえず近くの形成外科をネットで調べると、駅前に1件。
困ったときのGoogleさん。
流石だね。

まだ生後2ヶ月だから遠出もしたくないし、近所にあるなら診て貰うだけ診てもらおうと、小児科行った次の日に形成外科に行ってみる。

Googleさんで調べた病院なので、Googleさんに案内してもらう。
手取り足取り助かってます。
感謝感激。

ビルの中に入って、エレベーターに乗って、いざ形成外科へっ!!

…着いたは良いが、受け付けどこ?
ってかここどこ?
フロアー内はGoogleさん案内してくれないよね?

どうみても裏口。
張り紙でお情け程度に形成外科はこちらと案内が書いてある。

張り紙にしたがって歩くと、受付発見。
どうも正式ルートはエレベーターではなく、外階段で登るらしい。

こりゃ失礼しました。

話は元に戻して、タロの蒙古斑診てもらいました。
…が、赤ちゃんの蒙古斑については詳しくないので、紹介状書くから大病院行ってくれと。

まぁ、小児科って言う子供だけ診る科があるんだから、赤ちゃんの蒙古斑について詳しくないってこともあるわなぁ。
別の病院紹介してくれるんだから、いい先生だよ。
ただ、最終的に大病院行くのは良いけど、良い悪いが分からない状態で行くとは思ってなかったなぁ…。

とか、何とか言いつつ、次の週に大病院に行って来ました。
大病院なのに、土曜診療があったので旦那に連れていってもらいました。
車で行けるの楽チン。

診てもらった結果、多分大きくなったら消えると思うけど、来年また見せてと。

1年経って、1歳2か月の時にまた診てもらう。
大分薄くなったけど、来年もまた見せてねと。

1年経って、2歳2か月の時にまた診てもらう。
もう薄くなってるから来なくていいよと。

確かに、出生時の時のどぎつい青色はなくなっている。
今はあることはあるけど、薄紫程度になっている。

手の甲もよくよく見れば色が付いているが、普段の生活の中では全く気にならない。

足はそもそも傷だらけだから、傷と紛れてる。

とりあえず、何もせずに済んで良かった。
これからどこまで消えてくれるかなぁ…