てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

年子の端午の節句。

もうすぐ5月5日、端午の節句がやって来る。
タロにとって2回目、ジロにとっては始めてのイベントである。

そう、タロの初節句は1歳3か月の時に行ったのだ。

義父母が大きくなってからの方が良いと言うのに従っただけで、特に深い意味はない。
もし生後3か月でやったら、お食い初めと近かったし、イベント分散と言う意味では良かったのかなと。

節句は、昼間に両家がかわうそ家に集まって、ご飯食べながらお祝いをした。
これも義父母の初節句のイメージに従っただけで、深い意味はない。

寿司とオードブルは近くのスーパーで頼んで、汁物とサラダと箸休めは適当に作って。
大概寿司以外は残るけど、見映え重視でとりあえず作るだけ作る。

五月人形についても、義父母が買うと言っていたので、日程を合わせて一緒に買いに行った。

その頃はお腹の中にジロがいて、性別が男の子と言われていたので、ジロを見据えて買ってもらった。

と言っても、今年は兜買って、来年は人形かねぇとと話しただけだが。

一方、義父母が買ったとなれば黙ってないのが実父母。
義父母が兜を買うのは問題ないけど、こっちも何か買いたいと。

何もしないのは、義父母が買ってる手前顔が立たない。
節句の料理を用意するのは消えものだから嫌だ。
お金で渡すのはもっと嫌だと。

…気持ちはわかるけど、狭い賃貸暮らしですが?

1度言い出したら自分が納得する形になるまで言ってくるのが実父母。
こっちがうだうだいっている間に、こいのぼりの吊るし飾りと名前旗を買いたいと具体的な名称まで出てきた。
これは買ってもらわないと終わらない。

結局、タロの初節句は兜とこいのぼりの吊るし飾りと名前旗の3点セット。

…来年ジロいるんですがぁ。

翌年。
義父母は宣言通り金太郎の人形を買ってくれた。
実父母はジロの名前旗を買ってくれた。

タロと合わせて5点セット。

こんなに豪華なものだっけ?

自分のひな祭りは雛人形しかなかったよ?
旦那も端午の節句は兜しかなかったって言ってたよ?

毎年豪華にお祝いできそうです。