てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

年子の食事方法 〜タロ2歳2か月、ジロ8ヶ月〜

何もなければ、朝ご飯と夕ご飯はタロとジロは同じ時間に食べるようにしている。

ジロが朝ご飯食べなくて昼にも食べる場合も、タロのお昼ご飯と合わせている。

基本的に母親はジロのサポートをして、タロには勝手に食べてもらう。

と言うか、タロは3回食になった9ヶ月ごろから手づかみ食べでしか食べなくなった。
スプーンを口に持っていっても拒否。

これが結構厄介で、離乳食の本には手づかみ食べは沢山させた方がいいと書いてあるものの、実際のレシピはそう多くない。

パンにするか、お焼きにするか、おにぎりにするか、茹でた芋カボチャか。

最近はスプーン、フォークをたまに使ってるし、そもそも諦めて何でも出すが、最初の頃は何を食べさせていいのか本当に迷った。

スープ類、おひたし、野菜炒め、納豆ご飯などは掴みにくいし、手で掴んだら大変なことになると思ったので出せなかった。

ご飯もそのままじゃ食べにくいから、おにぎりかおにぎらず。
葉物野菜はお焼き形式で出して、芋、根菜類は手づかみできるサイズで茹でて出す。

スプーンで食べた方が良さげなのはそもそも作らないし用意しない。

基本的に今も自分で食べないと嫌なのは変わらず。
スプーンで食べさせようとしても、大概自分で掴み直して食べる。
直接口にいれようとしても、やはり自分で一回手にとって食べる。
散らばったご飯粒集めたり、おかずを食べやすいように並べ直すのも嫌がる。

人に何かされるのは嫌。
自分でやりたい。

なので、今でも基本的にご飯のサポートはしない。
ってか、出来ない。
気付かない時や注意が逸れてき時にこっそり直すだけ。

そういう事情もあり、タロとジロを一緒に食べさせるのはそう難しくない。
タロに は勝手に食べてもらう。
ただ、ジロにばっか構っていると可哀想な気がするので、適宜タロには声をかけるようにしている。

『おいしい?』とか、『今食べたのかぼちゃだよ』とか、『ご飯も食べようね』とかとか。

食べさせてもらいたいってのは無いにしても、ジロにばかり構うのは面白くないかなと。
ジロの食事の邪魔をしたり、気を引こうとして悪さしたりとかはないので、気にしすぎかもしれないが。

ちなみに、親のご飯は子供が食べ終わってから、片付けながら食べています。
ジロの手がもう少し離れれば一緒に食べれるかなぁ?