てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

母親が熱を出すと離乳が進む(持論)

熱を出してから、ジロへの授乳回数が減った。


今まで1日7回位(6時、9時、11時、15時 、19時、21時、2時)だったのが、5回位(6時、13時、16時、21時、2時)になった。


その分離乳食の食べる量が増え、今までおかゆ30g、野菜10g、たんぱく質10gで残すことが多く、時間をずらして再度あげることが多かった。
しかし最近はおかゆ90g、野菜15g、たんぱく質10gでおかわりをすることもある。


時間をずらしてあげていた分を変更して3回食にするのも簡単な気がするが、まだ8ヶ月なので我慢。
3回食になれば更に授乳回数は減るだろう。


保育園を考え出した頃なので、離乳が進むのは嬉しいが、何となく寂しい。


タロの時も、1歳ちょっと前の時に家族みんなでインフルエンザにかかってから、離乳が進んだ。


それまで離乳食後とか昼間もちょくちょくあげていたのが、昼間は15時頃の1回と夜寝る前、夜中だけになった。


タロの時もジロの時もそうなのだが、自分が熱を出して授乳がおろそかになった後に、授乳回数が減っている。
飲みにくい環境になると、赤ちゃんなりに食事の取り方を見直すのだろうか。


まだまだ離乳食も道半ばだし、授乳も続く。
しかし、日々ジロも成長する。


そんな急に授乳回数減らさなくても…。
親の気持ちが追い付かない。


ただ、離乳食を沢山食べるのは楽しい。
本当に面白い。
スプーン片手に追いかけ回さなくて良いし、パクパク食べると口に運びがいがある。


食べ終わってまだ足りないって泣くのも可愛い。


このまま食べてくれると助かるなぁ〜。