てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

ジロへの関わりが思ったよりないがしろでショックを受けた話。

布団を敷こうとしたら、ジロがハイハイでついてきた。

無視すると後追いギャン泣きで大変なことになるのでついてきてもらい、しっかり部屋に入ったのを確認しドアを閉め、寝る準備をする。


ふと子供用のガーゼケットが目に入った。


ジロの頭にガーゼケットを被せたらどういう反応をするのだろうか?


タロは散々ガーゼを顔に被せて遊んだ。
一生懸命外すのが楽しくて、ガーゼからタオル、膝掛けやバスタオルまで被せた。


最初は布を持ってもじもじするだけなのが、手繰り寄せるのを覚えたり、端っこを見つけるのが早くなったりで、段々外すのが早くなっていった。


そんな遊びをしていたのはいつだったか。
多分生後半年の頃はやってたはず。


ジロにはやらずにもう8か月…。
ちょっとショックだ。


振り返ってみると、ジロとちゃんと遊んだことはあったっけ?
泣いてたりお腹すいたりで構うことはあるけど、一対一で遊ぶことはあまり無かったかもしれない。


短い時間にちょっと遊ぶことはあっても、タロと遊ぶのを優先したり、自分の休憩に充てたり家事をしたりでじっくり向き合っていないかもしれない。


タロの時のように付き合うのは無理だとしても、もう少しジロにも構ってやらないと…。


ちなみに、ガーゼケットを頭にかけてみたら、速攻外しました。
練習しなくても月例になれば上手いのね…。