てんやわんや年子育児中。

かわうそ(母)が、タロ(2歳4ヶ月)、ジロ(10ヶ月)の子育てに翻弄された記録。

年子のお風呂事情~タロ2歳2ヶ月、ジロ8か月~

年子を母親一人でお風呂に入れるのは、いつになっても上手く出来ない。


どうしてもジロが泣き叫ぶ。


月の7~8割は旦那がメインでやってくれるのだが、仕事で遅くなる日は一人でやらざるを得ない。


ジロがハイハイ出来るようになるまでは、ジロとかわうそがまず一緒に入り、その間タロはリビングや脱衣所で適当に待っててもらう。
ジロのお風呂が終わったら、ジロをリビングに置いて、タロと再度お風呂に入る。
タロを洗いながら自分も洗って出ると言う形を取っていた。


タロは適当に待っててくれるのだが、ジロは待っている間、大概ギャン泣き。
風呂場のドアを開けっぱなしでジロを脱衣所に待たせたこともあるが、湯槽に入ると顔が見えなくてギャン泣き。
同じギャン泣きなら快適な所で待っててもらった方がいいからリビングで待機してもらっていた。


しかし、動けるようになるとリビングから必死に風呂場へ向かった跡が見られるようになった。
泣いてる時点で可哀想なんだが、輪をかけて可哀想。
ってか、これはちょっと可哀想すぎる。


仕方なく兄弟一緒に入れる作戦に変更したが、今度はタロを洗おうとしてジロを浴室に置くと泣く。
何度かやってみたが、毎回泣く。


やはりギャン泣きなので、タロの身体を洗うのは何とかやるが、自分の身体を洗うことができない。
自分の身体を洗う時間があるのなら、ジロを助けないと…となってしまう。


このままじゃジロも可哀想だし、自分も洗えないしで次の策を熟考中。


泣く理由の何割かは眠いな気がするので、とりあえず風呂の時間を早めるかなぁ…。